2007.07.09 Mon
月下美人
最初乗った時は座席が空いてなくて立ってたのですが、
一つめの駅に停車した時、僕の背後の席が一つ空いた。
すかさずその席を確保しようとするする移動すると、その席の隣にかなり僕好みの女性が座っていることに気づいた・・・。
黒髪で、外はねで、メガネっていう。
乗って一駅めで座れて、しかも隣は美女だなんて運が良いなぁと浮かれていたら
いつの間にか二つ目の駅に停車。
すると隣の美人がいきなり
「ははっ」とか言って笑い出すではありませんか。
ハスキーボイスで。
・・・・えっ!?
ちょっ、えっ?
ま、まさか・・・?
い、いやでも脚キレイだし、外はねだし、メガネだし・・・えっ??
ドギマギしてる間、美女さんは睡眠開始。
しかも微妙によりかかってくる。あわわわわ。
・・・・・・とうとう降車駅に到着。
まだ彼女は座っていた。
僕は座席を立ち、改めて、それとなく、目を合わせないようにして、彼女(彼)を見てみた・・・。
アッ――
男だった。
でも、あの時間あの車両に居たどんな女性よりも彼が一番美人に見えたという事実に変わりは無い。
・・・例の女体化古泉が思い浮かんだ。
| 日記 | 23:04 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑
