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2008年02月01日

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アメリカン・ギャングスター

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毎月1日は映画ファン感謝デーで映画が1000円で観れる日なので、これ幸いと
今日2月1日が封切りの映画『American Gangster(邦題:アメリカン・ギャングスター)』をT・JOYで観てまいりました。

平日の昼下がりということで、シアター内は程よい人の入り…っていうか、思ったより少なかったです。
一発目に行ったらまた違ってたかもしれないけど。(僕が入ったのは二発目の上映)
観客の層はさすがに40~60代の中高年の方が多くて、10代は僕以外に居なかったような気がする。
まぁ普通の若者は今だったらネガティブハッピー・チェーンソーエッヂとか恋空とかスウィーニー・トッド フリード街の悪魔の理容師とか観るんだろうね。
アメリカン・ギャングスターとかよほど僕みたいなギャング映画好きかおっさん好きしか観ないでしょう。

映画自体は非常に楽しめました。
2時間半と結構長い上映時間ではありましたが、中弛みすることもなく。
麻薬王フランク・マーカス役のデンゼル・ワシントン、刑事リッチー・ロバーツ役のラッセル・クロウもさすがアカデミー賞俳優だなと感心させられるほど迫真の演技でした。
劇中に使われてるソウルフルな音楽も印象的でした。
リドリー・スコット監督の映像の魅せ方も、上手く計算されてるなぁとド素人ながらに感想を持たされました。

ただ、同じギャング映画の傑作『SCAR FACE』と比べると、ちょっと全体的に「鬼気迫るもの」が足りなかったかな…。
まぁフランク・ルーカスはトニー・モンタナと違ってヤクでドン底まで堕ち潰れたような人じゃありませんからね。
富と欲におぼれることも無かったし、ある意味超一流のビジネスマンというか。


スクリーンに映し出されていた事が、全て数十年前のアメリカで現実に行われていた事と思うと、
改めて、アメリカっていろんな意味で凄い国だよなぁと考えさせられました…。

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