2008.03.02 Sun
アローズ
3,4年前にも一度潜入したことがあったんだけど、参加者も規模もその当時の数倍は大きくなっててビックリ。
特に仮装集団の勢力は恐ろしいことに。彼女(彼)らは一種の亜空間を形成してました。
「夜のおかず」って。無秩序すぎる。
でも女同士だから確かに美味いかもだね。
何の話かって?「ガールズトーク」だよ。
妹が密会に売り手として参加していて、その席でこんな差し入れを貰ったのだそうな。

何故にリューミン…。
そして俺に回されても困る。
せっかくだ、これも某団の備品(小道具)として活用するか…。
◆市立図書館で心を落ち着かせる。
久々に行ったら「今オススメのライトノベルコーナー」的なものが新設されてた。
もちろん涼宮ハルヒシリーズもラインナップされてましたとも。
この街もオタクの住みやすい世の中ってのに組み込まれつつあるんだな。いやはや。
まぁ、この図書館は俺がオタに走る"決定的なキッカケ"を与えてくれた場所でもあるから、「あの頃から変わってないなぁ」と言うべきなのかも。
この図書館は俺みたいなダメオタを、彼らのあずかり知らぬ所で今も輩出させているんだろう。
とか、いろいろ感慨にふけりつつ、三冊ほどファッション関係の本を借りる。
そのうちの一冊が

ユナイテッドアローズ 心に響くサービス。
3分の2ぐらいまで読みましたが、「ホントかよ?」って思えるような逸話がたくさん記されてます。
僕自身、UA系列店は昨年大名のBEAUTY&YOUTHを一回訪れただけで、しかもその時はただただ品物の値段に圧倒されて接客なんて受ける暇もなく店を逃げるように出たぐらいの思い出しかないのでヘタな事は言えないのですが。
もしこの本に書かれてることが本当なら、財布に余裕がある時は是非UNITED ARROWSで買い物してみようと思います。
「店はお客様のためにある」…こんな理念を本気で実践しているというのなら。
◆夜はコンビニのバイトの面接。
やっと働けそうです。
わがまま言わず最初っからコンビニ選んどけば良かったんだ。俺のばか。
さすがにコンビニでユナイテッドアローズ並みの接客は求められないけど、心の姿勢は参考にしたいところ。
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