2008.07.06 Sun
Museum of Art

(↑画像大きいので携帯の方注意)
未明、どっかの誰かが僕の携帯に送ってきた一通の「僕は西園美魚ちゃん!」というメールをきっかけに、
気が付いたら僕のノートパソコンの画面が画像みたいなことになってました。
Core2Duo Processorさまさまだな!
先代のCeleron機じゃ絶対あり得なかった光景である。
しかも画像の状態が朝4時半まで続いてました。
ふと見渡すと山肌が少し明るかったのは覚えています。
もうこの時点で天神行きは絶望。
日が昇ってから床につき、次に目が醒めたのは太陽が南中からちょっと西に傾いた午後2時のことでした。
外を見ると天気は快晴→気温30度クラス→暑い→出たくない→家に篭る→パソコンする→FAのつづきをやる→陽菜は俺の嫁
って狂気の方程式をブチ上げたりもしたが、昼からエロゲーはマジで俺の人生終末フラグなので
頑張って外に出てしばし電車に揺られて着いた先は

楽園。
…っぽいね。逆光で。

要は昨日言ってた『パリ・ニューヨーク 20世紀絵画の流れ -フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展』を観てきたのですよ。
インスピーレションの洗礼を受けてきました。
抽象絵画は結構くるものがありますね。
Robert Delauney(ロベール・ドローネー)の『Rythme(律動)』って作品がSOS団のロゴに似てるなーとか。
冗談はさておき、もう、とにかく、衝撃的な作品があっていい刺激になりました。
美術鑑賞もいいものだな。
帰りに3つもポストカード買ってしまいました。
ポストカードは腐るほど持ってるのに。(笑
ちなみに買ったのはRoy Lichtenstein(ロイ・リクテンスタイン)の『The Melody Haunts My Reverie(私の夢想につきまとうメロディー)』と
Robert Indiana(ロバート・インディアナ)の『The Golden Future of America(アメリカの輝く未来)』と
Edvard Munch(エドヴァルド・ムンク)の『The Seine at St.Cloud(サン・クルーのセーヌ川)』の3つ。

なんかコースターの女の子の絵(Illustrated by 大槍葦人)との対比が面白い。
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