2006.04.06 Thu
涙腺緩み症候群
藤林杏シナリオよりリアリティの無い
御伽話のようなストーリーだったけど
ラストは予想通りだったけど
はぁ・・・・
こうして、CLANNADで1人1人のシナリオを制覇するたび
俺は涙もろくなってきている・・・
a.k.a. 感受性豊かになってきている
ちょっと前までは、ちょっとやそっとじゃ感動しなかったのに
今じゃ、ヘタなドラマの最終回観ただけでウルウルきそうだ
ゲームで涙することは、いけないことじゃないですよね・・・?
ね・・・?
ね・・?
泣き所はやっぱ公子さんの結婚式に凝縮されてた
一番キたのは学校の生徒みんなが公子さんを祝いに来たところ
ああいうのはいかんよマジで・・・泣くよ
主人公が
風子の名前を思い出して、また風子が見えて
実は、隣にずっーと三角帽子を被った風子が居てくれたってのも
風子があまりに健気で
・・・思い出しただけで泣ける
そしてラストの、公子さんに風子がヒトデの木彫りを手渡すシーン
美しい・・・
最後の最後に、風子が目覚めて
主人公と交わした約束を果たすってのも良かったぁ
いいハッピーエンドだった
今の所、風子シナリオが一番好きかもしれない
次に美佐枝さんシナリオだな・・・あれも凄く良かった
なんにしろ、春休み最終日に、風子シナリオがクリアできて、良かった。
